【重篤な副作用】
バイアグラに関しては、服用を見合わせた方がいい人もいるようです。
バイアグラは血管を拡張し、血圧を低下させることによって、勃起に必要な血流増加を促進する効果があります。
そのため、もともと低血圧の人や、脳梗塞や心筋梗塞などの重病を患った人は、服用を避けた方が無難なのです。
高血圧の人の場合はバイアグラ服用によって勃起以外の二次効果を得られる場合もありますが、
高血圧の治療を受けていて、その薬と併用した場合、急激な血圧の低下や、狭心症を発症する可能性があり、大変危険になります。
バイアグラは個人輸入代行などで手軽に入手することも可能ですが、以上のような症状が気になる方は、
初回は自分がバイアグラを服用できる身体なのかどうかを調べるためにも、医師の診断にかかるのがいいかもしれません。
【価格】
バイアグラ入手にかかる費用は、医療機関の処方を受けた場合と、
個人輸入代行などで入手した場合では、その価格に差が出てきます。
医療機関と個人輸入代行の、それぞれの価格の相場についてチェックしてみてください。
■医療機関で処方を受ける場合
勃起不全(ED)治療は、日本国内では健康保険適用外の自由診療であるため、
バイアグラ処方のための受診費用及びバイアグラ自体の価格はすべて患者の自己負担となってしまいます。
自由診療の場合、診療報酬や薬代は医療機関の裁量によって設定されるため、
バイアグラ処方は医療機関によってその値段が異なっているようです。
平均としては、初診料及び検査料として5000円~10000円前後、
バイアグラ自体の価格は、1錠当たり1500円~2000円となっています。
再診料は不要という病院が多いため、次回以降の費用は若干低くなる傾向にあるようです。
■個人輸入代行で購入する場合
個人輸入代行業者などを利用して購入する場合、医療機関とは異なり、
初診料や検査料がかからない分、安上がりです。
ただし、バイアグラの価格自体は医療機関による処方と大差ないため、
価格差は診療費の有無によるものと考えて差し支えありません。
バイアグラは副作用の危険性や、人によっては服用を控えた方がいい場合があるので、
個人輸入代行業者などを利用する場合は、初回だけは医療機関を受診するのがいいでしょう。
